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警備員の教育

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警備業者は自社の雇用する警備員に対し、各種の警備業務を行なうに当たって必要な知識・技能の教育や 訓練以外に警備員としての心構え・日本国憲法で保障されている権利と自由とは何か・刑法・刑事訴訟法・遺失物法などの法律・事故発生時の応急措置についても教育・訓練を行なわなければならないとされています。それに伴い当社では、しっかりとした教育プログラムを行っております。

新任教育

新任教育はその社に“新しく入る”警備員全員に受講義務がある法定研修であり、計30時間以上(基本教育15時間以上、業務別教育15時間以上) 受けさせなければならないとされています。当社の主たる業務にあたる2号警備業務(雑踏・交通)の内容は法令と礼式(敬礼の仕方)、集団行動、旗の振り方、無線交信、交通規制の掛け方など。 弊社セントラルでは、初めて警備の仕事をする人の不安を出来る限り取り去ることが自信を持って胸を張って誘導ができる1歩だと考え、座学で3日間の計18時間、戸外で実技に関する講義を1日、現場にて実地を含む講義を1日、計16時間トータル34時間の新任教育プログラムを実施しています。

尚、当社では新任教育から3ヶ月~6ヶ月が経過した隊員には、さらにフォローアップ教育を行っています。

現任教育

現任教育は半期に一度、8時間以上受けさせなければなりません。 セントラルでは、前期(4月~9月)は4月に実技教育を隊員のレベル・経験年数などから3クラスに分け実技指導を重点的に実施。後期(10月~3月)は1月に、全社警備員が集まり基本教育、必要な知識、統一を図るための訓練などを実施しています。その他、大きな現場での送り出し教育、特殊な警備、イベントなどの警備の際、必要に応じてその都度、法定外の教育も実施しています。 また、資格取得者を対象に「現場での指導」に関する現任教育を行っています。

お気軽にお問い合わせください TEL 0267-66-7176 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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