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警備員の資格

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警備員の資格は2種類あり、国家公安委員会が当該警備業務種別について行う検定資格と、警備員の指導教育・警備業務用機械設備の運営・管理等を行う教育・管理資格とがあります。検定資格には、警備業務種別ごとに1級と2級とがあり、それぞれに個別な技術と専門知識が要求されます。平成17年の警備業法の改正により警備業務種別ごとに専門分野がさらに細分化され、それに伴い、検定科目や業務種別も増加していく傾向にあるといえます。その種別は、 空港保安警備、施設警備、交通誘導警備、核燃料物質等運搬警備、貴重品運搬警備 、雑踏警備の六種目になります。当社ではその中で、交通誘導警備・雑踏警備・施設警備に重点を置き、資格取得に取り組んでいます。

交通誘導警備業務1級・2級

交通誘導警備業務検定は、警備業法第2条第1項第2号に規定する警備業務のうち、交通の誘導に係るものに限りますが、「工事現場その他、人、又は車両の通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務を実施するために必要な知識・能力」を問う検定です。現在は、各都道府県公安委員会が定めた路線・国道での工事などで誘導を行う際には検定合格証明書を持った警備員の配置が義務化されています。

雑踏警備業務1級・2級

雑踏警備業務検定は、警備業法第2条第1項第2号に規定する警備業務のうち、雑踏の整理に係るものに限りますが、「人の雑踏する場所 における負傷等の事故の発生を警戒及び防止する業務」を実施するために必要な知識・能力を問う検定です。平成13年7月に起きた明石市市民祭り花火大会での歩道橋での雑踏事故が、この資格を作るきっかけとなったと言われています。2級・1級ともに配置基準が法制化されています。

施設警備業務1級・2級

施設警備業務検定は、警備業法第2条第1項第1号に規定する警備業務のうち、警備業務対象施設における破壊等の事故の発生を警戒し防止するための警戒業務を実施するために必要な知識・能力を問う検定です。

指導教育責任者 1号警備業務・2号警備業務

警備員指導教育責任者とは、警備員の指導教育に関する計画等に基づき警備員を指導し、警備業を行う場合、必ず選任しなければならない、重要なポストです。営業所単位で警備を行う種別ごとに1名選任し、各都道府県公安委員会へ届け出なければなりません。

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